鉄球(CubaBall)

キューバの秘密 (鉄球(CubaBall))

スローイング矯正プログラム

このプログラムは、キューバ人コーチの行っていた鉄球トレーニングと日本のトレーニング、ウォーミングアップとを組み合わせ、当社ロコ・ケアが考案
コーディネーショントレーニングで投球フォームの矯正を行い、鉄球(CubaBall)トレーニングで、誰でも簡単に伸びるボールが投げられるようにプログラムを作成。約5 年間、多くの小・中・高校・社会人・プロ野球選手などで実践し、全ての指導者・選手からうれしい反応を頂いております。

スローイング革命!!

鉄球(CubaBall)トレーニングで『ビュー!』と、伸びるキャッチボールをぜひ、みなさん体感して下さい。

期待される効果

  • コーディネーショントレーニングで、その人の体に合った投球フォームが身につき、故障がし難くなります。
  • 鉄球(CubaBall)トレーニングで誰でも簡単に伸びる、回転の良いボールが投げられます。
  • ウエイトトレーニングでは鍛えられない、投球に必要な筋力強化が図れます。
  • 鉄球(CubaBall)トレーニングで変化球のキレが増します。

投球動作は、つま先から指先までの全身運動であり、重心の移動や体の捻りによって、蓄えられたエネルギーを各関節の運動連鎖により増幅し、最後はボールにそのエネルギーを集約し伝達することです。
各関節の可動域、筋肉の柔軟性、強さなどを最大限に活かした全身のコーディネーションを行うことにより、合理的なフォームを身につけるとともに、柔軟性、筋力、筋持久力、パワーの集約を習得し、ピッチングに生かせます。
更にしなり感覚、リリースポイント、指先感覚の確認ができます。

「中学野球小僧」2007年5月号に掲載

※詳しくご覧になりたい方は、下記HPにて購入できます。

指導実績

高橋尚成選手

以下スポーツ報知 2006年12月1日 掲載記事(抜粋)

巨人・高橋尚成投手(31)が30日、東京・よみうりランド内のジャイアンツ球場で来季に向けて始動。「ゴールドフィンガー・トレ」を行うプランを明らかにした。投手にとって重要な指先を、アテネ五輪陸上ハンマー投げ金メダリストの室伏広治選手(32)も行っている訓練で鍛え、さらなるレベルアップを図る。

ゴールドフィンガーを手に入れる―。V奪回へのカギを握る左腕が今オフの強化ポイントに挙げたのは「指先」。秋季キャンプ不参加だった高橋尚が、今オフ初めてジャイアンツ球場を訪れた。林と一緒にランニングで汗を流し「今オフのテーマ?指先の感覚を突きつめていきたい。重点的に鍛えることで、究極の指先の感覚を身に付けたいと思っている」と話した。

ボールをリリースする指先は、投手にとって肩とひじに並ぶ重要な部分。しかし、特別なトレーニング法が確立されているわけではない。背番号17は今季終了後、トレーナーに意見を求めながら指先の強化に取り組み始めた。ソフトボール大のボールでキャッチボールしたり、重さ1キロの鉄球を地面に向かって投げる練習を始めた。野球界でもキューバでは広く普及した練習法だという。「最後のひとひねりの感覚が変われば、ボールの回転数も増していくだろうし。理想を言えば、指先(の技術)で全部やっちゃう(変化を加えていく)こと」で決め球のスクリュー、スライダーに磨きをかける。

今季は開幕直後にベンチでファウルボールを顔面に受けるアクシデントに見舞われた。5月に復帰した後は豊田に代わり、慣れない抑えに回って15セーブをマークした。首脳陣は、来季の起用法について明言していないが、高橋尚は「もちろんキャンプに入れば(起用法について)言われるでしょうが、それまでは先発のつもりで準備します」と慣れている"定位置"を想定してオフを過ごすつもり。先発ローテへの切符は、鍛え抜かれた黄金の指先でつかみとる。

ブラジル野球連盟

湘南ベルマーレ女子ソフトボール部

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鉄球(CubaBall)講習会

1回あたり2時間:31,500円

  • 別途、往復交通費
  • 鉄球(CubaBall)の追加購入は、1個・1,000円【税込】
  • 上記の金額を参考にしていただき、その他ご相談に応じますので、お問合せフォームにてお気軽にご連絡下さい。

講習会内容

  • ウォーミングアップ
  • キャッチボール(現状把握)
  • コーディネーショントレーニング指導
  • 鉄球(CubaBall)トレーニング指導
  • キャッチボール(効果確認)

各方面で高橋選手の記事が紹介されました!!

尚成開幕3連勝!連続完封で25イニング「0」:2007/4/16 サンケイスポーツ 掲載記事 抜粋

高橋尚が抜群の制球で開幕から3試合、25回連続無失点という記録を続行中。左腕での2試合連続完封は、「21」の先輩である高橋一三氏が1973年に記録して以来となる。「1球1球集中していた」と高橋尚。先発転向を目指した今オフは下半身を徹底的にいじめ、アテネ五輪・ハンマー投げ金メダリストの室伏広治も取り組む『指先強化トレーニング』で“最後のひとひねり”の感覚を研ぎ澄ますなど万全の準備をした。「オフの成果が証明されてうれしい」と頬を緩めた。

2007/4/16 デイリースポーツ 掲載記事 抜粋

昨季はチーム事情で抑えも任されたが、今季は先発の準備だけを進めた。オフに内海らと行ったグアムでの自主トレ。1日8時間以上、ダッシュやウエートトレで体をつくった。制球力を上げるため、左手の指先を強化する練習もした。「オフに頑張った結果です。やったことはうそをつかない」と満足そうに言った。

2007/4/16 スポーツ報知 掲載記事 抜粋

今季、まだ失点していない。この試合も129球の完封ショー。開幕から3連勝。連続無失点イニングは2000年にマークした20を上回る、自身最長の25 まで伸びた。防御率0.00はセ、パ両リーグただ一人だ。好調の要因は昨オフの過酷な自主トレ。ベンチプレスなどの単純動作ではなく、複数の動きを組み合わせ、野球のプレーに近づける独自のウエートトレを発案、実行した。「やってきたことが証明された」開幕ダッシュは必然だった。

2007/4/16 スポーツニッポン 掲載記事 抜粋

1日の横浜戦(横浜)から続く無失点イニングは25まで伸びた。オフには鉛のような特殊球を投げることで指先を強化。さらに「今までにないくらい下半身をいじめた」ことが快投につながっている。

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